かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

神楽ひかるの漫画で勉強シリーズ3月のライオン6回目in2巻の1回目!

かぐりん(@kagurahikaru)はおもしろがってきた!

 

【前置き】
と、
いうわけで、
3月のライオンもやるぉ。。。
1冊を2回でやる感じ。
現在15巻まででてるから全30回くらいかな。
と、
思ってたけどぜんぜん増えると思うの。。。

 

それぞれのシチュエーションをタロットで例えるやつ。
ルノルマンもありってことでやるし、
かぐりんが使ってるカード全般使用して表現するわ。
できるだけな。
ちなみに、
ルノルマンは36枚ではなく52枚です!
と、
コンビネーションは2枚を基本として3枚以上はあまり出さない方向で・・・。
と、
タロットも「大アルカナ」+「大アルカナ」と、
「大アルカナ」+「小アルカナ」と、
「コートカード」も組み合わせていきたいし逆位置も極力使わない。
と、
ウエイト版メインでとりあえず行きますが、
他のもだすかも?! 

3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)

 

【Chapter・11】
どこかへいきたい。。。
そのままではなく、
どこかへいってしまいたいという事実。。。
いわゆる、
叶えてしまった夢はただの現実で、
現実にちょっと押しつぶされてしまいそうになってるのかな?かな?
今のままで良いやっていう投げやりと、
そうじゃないでしょうっていう気持ちとの葛藤な。。。
占い学校を卒業して、
占い師になって活動して、
あれ?
これで生活安定したらどこを目指せばいいのかなってのに似てるか?

 


大アルカナだと、
「世界」ですね。
辿り着いた目標の地。
そこから次のステップに行けないっていうことは、
新しいチャレンジが出来ない、
つまり、
「世界」+「愚者」と思いきや、
「愚者」は歩き出してますので違う!
そう、
「世界」+「死神」だと思いますよ!
「死神」はまんま再挑戦のカードですからね!
コートカードですと、
「世界」に似てるカードは「ペンタクルスのペイジ」ですし、
「死神」っぽいのは「ソードのナイト」かなって?
ただ、
なんとなくキングに戻って欲しいので、
「ワンドのキング」でいかがでしょう?
ソードだと答え見つけてそうなんで直感で動いちゃうワンドで!
小アルカナだと、
「ペンタクルスの9番」ですね。
と、
思っちゃうけど違う。
もっと、
桐山零の近づこうとすると、
「ワンドの10番」か「ソードの10番」だと思う。
属性で考えれば「ソードの10番」が的確かな?
ワンドのだと軽すぎる。。。
合わせるカードは同じ属性で行くと「ソードの6番」です。
セフィロトでは6番が区切りの場所だから!
ルノルマンだと、
「鎌」ですよね区切りのカード。
で、
目的を失ってる状態なんで「棺」を使いたくなるけど、
「棺」は重過ぎる。
ゆえに、
「十字」で運命色を出してみました!
で、
このあたりから出てくる「嵐」ってキーワード。
これ、
シャドウ&ライトのオラクルカードの「海の嵐」を彷彿とさせる。

【Chapter・12】
「頭でわかっているのに動けないのは何でだ
中途半端だ僕は」
って、
よくわかるかぐりんが居る。。。
大アルカナだと、
「悪魔」一択ですね。
はまってるのは確かなんですが、
落っこってないんですよね。。。
コートカードだと、
「ソードのペイジ」「ワンドのクイーン」は、
自分の持ち物から目を外してるんで中途半端でしょう。
byウエイト版な
と、
「ソードのナイト」もやや見えてないけど、
超視野が狭い状態を指し示してるので今回は違う。
と、
カップのペイジ」も超ナルシストですが中途半端ではないので除外。
小アルカナは、
カップの5番」かな?
属性的には火星なんでそんなことないんですが、
図象的には中途半端でしょう。
ルノルマンは、
「雲」一択でしょう!
だって、
グレーなんですよ。 

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

 

【Chapter・13】
12でひなちゃんと会ってマックに。
そんなマックにひなちゃんの思い人の高橋君登場。
プロになったのに、
再び、
学生に戻ったのはなんでですか?
みたな真剣な問いに桐山零の返答は、
「逃げなかったって記憶が欲しかったんだ」って!
自分の中に、
逃げたり、
サボったりすると、
それを理由にしたくなる。
そういう自分を創らないためにも、
逃げなかったって記憶が欲しかったんです!


勝つイメージ=ヴィジョンとは違う、
「逃げなかったって記憶」
大アルカナだと、
ヴィジョンだと「戦車」っぽいけど、
「逃げなかったって記憶」は「吊るされた男」かな。
オーディンシンクロもだし、
方法を変えるって言うテーマが「逃げなかったって記憶」に繋がりませんか?
合わせるとしたら「審判」ですね!
目覚めとシンクロさせたい!
コートカードだと、
経験値を重ねたキングやクイーンではない感じがして、
ペイジよりもナイトの方がしっくりくるかなってことでナイト。
どちらかと言うと「ワンドのナイト」か「ペンタクルスのナイト」かな?
小アルカナだと、
かぐりん的に5番を使いたい。
1~9の真ん中の数字である5は、
1よりにも9よりにも移動できるからこのテーマにあってるような気がする。
で、
5なら経験を前に推すなら「ペンタクルス」だし、
ヴィジョンよりなら「ワンド」ですが、
桐山零は「ソード」っぽくない?
プラス10番のカードで組み合わせたい。
使うなら「ワンドの10番」かな?
ルノルマンだと、
自分で決めた道(「道」)を、
歩んでいく(「星」で「道」+「星」でいいのかもですがつまらん!
もっと、
「卵」+「木」とかね!
まぁ、
桐山零っぽくないんで「道」+「星」でいいのかもですね。
続く。


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