かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

神楽ひかるの漫画で勉強シリーズ3月のライオン3回目in1巻

かぐりん(@kagurahikaru)はおもしろがってきた!

 

【前置き】
と、
いうわけで、
3月のライオンもやるぉ。。。
1冊を2回でやる感じ。
現在15巻まででてるから全30回くらいかな。
と、
思ってたけどぜんぜん増えると思うの。。。

 


それぞれのシチュエーションをタロットで例えるやつ。
ルノルマンもありってことでやるし、
かぐりんが使ってるカード全般使用して表現するわ。
できるだけな。
ちなみに、
ルノルマンは36枚ではなく52枚です!
と、
コンビネーションは2枚を基本として3枚以上はあまり出さない方向で・・・。
と、
タロットも「大アルカナ」+「大アルカナ」と、
「大アルカナ」+「小アルカナ」と、
「コートカード」も組み合わせていきたいし逆位置も極力使わない。
と、
ウエイト版メインでとりあえず行きますが、
他のもだすかも?! 

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

 

【Chapter・5】
今回の話しは、
桐山零の二海堂晴信さんとの思い出!?
デパートの屋上で子供将棋大会とか開催されてたの?
熱中症にならんか?
普通のお子様でも倒れるぞ!
二海堂晴信は身体弱いんだからな!
で、
小学生の頃からのライバルな関係。
そんな彼とのプロでの初対局かな?
やる気満々二海堂晴信!
あの時に比べれば暑くないさ、
今日はエアコンが壊れてて暑い中での対局。
やっぱり桐山零が勝つ。


ライバルにも種類があるように思える。
桐山零x二海堂晴信は、
「皇帝」+「隠者」って感じかな。
高めあう、
きっとこの子供時代だけではなく、
ずっと付き合っていくだろうって言う関係性は、
「皇帝」だと思う。
それに、
孤高な感じの「隠者」で組み合わせていいんじゃないかなって。
コートカードは、
なんとなくクールな桐山零が「ソードのペイジ」で、
御熱い二海堂晴信が「ワンドのペイジ」かなって。
小アルカナだと、
「ペンタクルスの3番」と「ソードの3番」って感じがする。
実力をつける伸ばすってのが「ペンタクルスの3番」で、
これしかないこれで頑張っていくって感じが「ソードの3番」です。
やっぱり、
3番は土星対応なんで努力とか忍耐はここで表現したいです。
ルノルマンになると、
「狐」にライバルって意味があるけど、
馬と人に持ちつ持たれつな感じがする「騎士」こと「馬」がそれかなって?
なので、
「馬」+「鞭」とかね。
もしくは「槍」ですかね。
なんとなく、
「鞭」だと他者に鍛えられるって感じで、
「槍」だと自分の向上心かなって思うので「槍」かな?
もしくは「槍」+「鞭」でもいいのかもしれない。

【Chapter・6】
お盆。。。
こういう儀式チックなことって今でもやってるのですかね?
まったく、
こういうのやってこなかったんで不明。
ひなたさん、
ちょっとお母さんを思い出して川で号泣。
見守る桐山零。
桐山零も、
交通事故で両親と妹を亡くしてるんですよね。。。
どこの焦点絞るかちょっと迷いますね。。。
空気的に「けだるい」とか「しんみり」表現してみますかね。
タロットだと、
「月」は外せないかな。
そこに、
死者への思いってなると「死神」ではなく「審判」でもないような。。。
きゅうりの馬で早く来て、
なすの牛でゆっくりお土産たくさん持って行ってね。
って、
気持ちがあるようだからやっぱり「死神」かしらね?
コートカードだと、
昔っから思ってるのですが「カップのナイト」ってそんな感じがないですか?
そもそも、
ナイトで風で、
カップで水で、
あんとなく風と水ってハーモニーできないイメージあるんですよ。
だから、
「ソードのクイーン」もちょっとそう。
小アルカナだと、
「ワンドの10番」だと重過ぎるので、
カップの8番」とか「ペンタクルスの7番」で組み合わせるとぴったりかな?
ルノルマンはシンプルに「雲」+「四葉」でしんみりしませんか?
悪すぎない情緒ある感じの組み合わせ。
西洋でできた占いで、
日本の心的なものを表現するのって難しいかもですね。

続く。


異論反論は講義で!
もしくは、
LINEかツイッターでなら受けるぞ!

良かったら読者になってください!