かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

神楽ひかるの漫画で勉強シリーズ3月のライオン1回目in1巻

かぐりん(@kagurahikaru)はおもしろがってきた!

 

【前置き】
と、
いうわけで、
3月のライオンもやるぉ。。。
1冊を2回でやる感じ。
現在15巻まででてるから全30回くらいかな。
と、
思ってたけどぜんぜん増えると思うの。。。


それぞれのシチュエーションをタロットで例えるやつ。
ルノルマンもありってことでやるし、
かぐりんが使ってるカード全般使用して表現するわ。
できるだけな。
ちなみに、
ルノルマンは36枚ではなく52枚です!
と、
コンビネーションは2枚を基本として3枚以上はあまり出さない方向で・・・。
と、
タロットも「大アルカナ」+「大アルカナ」と、
「大アルカナ」+「小アルカナ」と、
「コートカード」も組み合わせていきたいし逆位置も極力使わない。
と、
ウエイト版メインでとりあえず行きますが、
他のもだすかも?! 

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

 

【Chapter・1】
ゼロだってヘンな名前ぇ
でも、ぴったりよね
アナタに
だって
そうでしょ?
「家も無い」
「家族も無い」
「学校にも行って無い」
「友達も居無い」
ほら
アナタの居場所なんて
この世の何処にも
無いじゃない?
つか、
一人暮らしはしてます桐山零!
家はあります桐山零!


桐山零17歳プロ棋士
育ての父親との対局で勝ってしまう実力。
C級で五段なんですが、
将棋の世界に詳しくないので凄いのかどうか良くわからない。
とりま、
ちゃんと食べていけるほどの稼ぎは生み出せるレベルなんでしょうね。


育ての親の家は出て一人暮らし、
でも、
長女のあかり、
次女のひなた、
3女のモモ、
そのお爺ちゃんのこの時はまだ苗字はでてないんですが、
川本家にお世話になってる?
餌付けされてる?
お爺ちゃんとあかりさんはプロ棋士なのを知ってる様子。


チェスはさ、
取ったり取られたりだけじゃない?
ある意味読みやすいというか、
プログラムにしやすいのかなって思うのね。
いわゆる、
あらゆるパターン、
全パターンの組み合わせが少ないってこと。
将棋はさ、
取ったり取られたり使ったりって、
取った駒を使うことができるじゃない!
その分、
チェスなんかより深読みしなきゃいけないし、
全パターンってのが膨大な量になるんでプログラムしにくいのと思うの。


人間対コンピューターって考えると、
チェスよりも将棋の方が難しいってこと!
たぶん。。。
ならば、
タロットやルノルマンは?
と、
聞かれると追加カードありならば読むの大変よね。。。
難しいと思うのよね。。。
ルノルマンは52枚でタロットが78枚で、
なかなかに、
深遠な将棋の世界を、
桐山零の世界を、
どちらかといえば将棋よりなルノルマンやタロットで表現していきたいと思います。


1回目はガチンコ!
つか、
義父と呼べばいいのかな幸田さんと、
桐山零の試合から始まる1巻。
なおかつ、
息子桐山零が勝っちゃう。
ちなみに、
仲が良かったら「桐山零」ではなく「幸田零」になってるはず!
わからんが。
つまり、
関係はあまりよくないはずの親子。
そもそも、
17歳の高校生棋士が家をでて一人暮らしですからね。。。
その辺の背景も考慮しつつのガチンコ!


タロットならなんでしょう?
パッと思い浮かぶのは「戦車」かな?
でも、
ここはまだ戦闘中な感じがする。
戦闘中だとこれは「皇帝」の出番です。
「皇帝」にあわせる大アルカナは「正義」でどうでしょう?
白黒はっきりつけるという意味では「女教皇」「戦車」「死神」を使いたくなるけど、
ここは「正義」です!
将棋って自分から負けました!
と、
宣言しなきゃいけないのです、
自分で自分の負けをちゃんとジャッジするんです!
相手や第3者の審判や立会人ではなく自分で負けを宣言するんです!
なので厳しい!
その厳しいところを表現してるのはまさに「正義」だと思う!
その辺も考慮すると、
子供の遊びではないです。
精神的に大人でないとギブアップは言えません。
なので、
コートカードは「ペイジ」を使いたい。
ワンドやカップはわがままな子供っぽいところがややあるので、
ここは「ソードのペイジ」や「ペンタクルスのペイジ」を使いましょう。
小アルカナだとやっぱり厳しさとメインにおくと、
「ソードの10番」です!
しっかり白黒つけてるじゃない?
では、
ルノルマンだとどうでしょうか。
「棺」=負けましたと
「手紙」=伝える
で、
「棺」+「手紙」ではないかと。
ちなみに、
桐山零は一人暮らししてますよ!
「家」+「子供」でよくないですか?
ちゃんと、
自立できてないところが後々にでてくるので「子供」を使って、
「家」は家あるぞってことで!

【Chapter・2】
区切りがいいのはチャプター2かなってことでここまでが1回目。
1話目と2話目で川本家は食べることを尊重しているのがわかります。
食べないって選択肢が無いんでしょうね。
食べることは生きることですから大事!
ちらっと、
1話目ででてきてたんですが、
お爺ちゃんは和菓子屋さんやってるのですね。
いいなぁー。


2話目で林田先生でてきてたのね。
林田先生より稼いでるのですが桐山零。
この2人は川本家と比べると食に貪欲ではない。
質素。


川本家とはちょっと違うけど、
もっちりしてる桐山零の自称ライバルである二海堂晴信も登場!
でもでも、
このもっちり感はねぇ。。。


現状の桐山零の人間関係は、
1・幸田家
2・川本家
3・将棋関係(今のところ二海堂晴信)
4・学校(友達いなくて先生とご飯食べてる)
狭いなぁ。。。
後々に、
学校関係は少し広がりを、
将棋関係はがっつり広がっていきます。
むしろ、
幸田家は薄くなっていくし、


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