かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

タロットカード+周易でカード深読みパワーアップ計画は月相と「坤為地」の巻き?!

かぐりん(@kagurahikaru)は周易まったく素人!

 

20世紀最高の魔術師と謳われたのがアレイスター・クロウリー
そして、
今でも販売され続けてるメガヒットしてるトート版のタロットカードの原案者!
そのクロウリーが言った言葉に、
当てるだけならタロットよりも周易だ!
と、
言ったとか言わなかったとか。。。
真に受けて、
周易はじめましたが奥が深い。。。
軽く10年たってるけどうろ覚え。。。
タロットだって天才が一生をかけてもマスターできないと言われてるのに、
かぐりんごときが同じように、
天才が一生をかけてもマスターできないといわれてる周易にも手を出す始末。。。
かぐりん的な解釈論。 

独自論理で八卦をタロットと合体!
大アルカナは否対応
小アルカナ
Aは陰
2は水
3は沢
4は火
5は風
6は天
7は雷
8は地
9は山
10は陽
ナンバーカード
天は「ペンタクルスのペイジ」と「ソードのペイジ」
沢は「ペンタクルスのナイト」と「ソードのナイト」
火は「ペンタクルスのクイーン」と「ソードのクイーン」
雷は「ペンタクルスのキング」と「ソードのキング」
風は「ワンドのペイジ」と「カップのペイジ」
水は「ワンドのナイト」と「カップのナイト」
山は「ワンドのクイーン」と「カップのクイーン」
地は「ワンドのキング」と「カップのキング」
と、
対応させてます!
ちなみに、
クレセントムーンは「ペンタクルスのペイジ」と「ソードのペイジ」
ファーストクォーターは「ペンタクルスのナイト」と「ソードのナイト」
ギバウスムーンは「ペンタクルスのクイーン」と「ソードのクイーン」
フルムーンは「ペンタクルスのキング」と「ソードのキング」
ディセミネイティングムーンは「ワンドのペイジ」と「カップのペイジ」
サードクォーターは「ワンドのナイト」と「カップのナイト」
バルサミックムーンは「ワンドのクイーン」と「カップのクイーン」
ニュームーンは「ワンドのキング」と「カップのキング」
です。 

易経実践―変化の書

易経実践―変化の書

  • 作者:河村 真光
  • 発売日: 1995/10/01
  • メディア: 単行本
 

今日は「坤為地」の巻き?!
これは、
「地」+「地」なので、
「ナンバーカードの8」+「ナンバーカードの8」とか、
「ワンドのキング」or「カップのキング」+「ナンバーカードの8」
と、
なります。


「坤為地」は柔軟性の象徴としてとらえてます。
「ナンバーカードの8」は凝縮なんですが、
あらゆる手段を使ってでもってとこえろをピックアップ!
「ワンドのキング」と「カップのキング」は、
両方ともキング。
キングは火でエネルギー満タンって感じでなんでもできるので「坤為地」かなって?
なおかつ、
1つはワンドで意志の強さや、
1つはカップの気持ち次第ってところがぴったしかな?
と、
ニュームーンですよ。
解釈は、
「フロンティアスピリッツ」や「種まき」です。


「坤為地」そのもの解釈です!
キーワードは「従順」ですね!
つまり、
リアクション芸人?
柔軟性の象徴。
で、
陽ではないので個人では動きません。
いわゆる、
陰の力なんで内に引き寄せる最大値でみんなや上下の指示があってこそ動きます。
持続力はかなりあるし、
受け入れる力はNO1です!


あれこれシンクロさせて読んでね!
と、
爻はいまだ研究中。。。
誰か光を!

 

よかったら読者さんになってください!

 読んでくれてありがとうございました!