かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

カード占いに使われるスプレッドなる技法について書いてみる@ペルソナスプレッド

かぐりん(@kagurahikaru)は枚数を出すのに賛成してないタイプ。

 

【基本】
スプレッドとは、
一定の法則に則ってタロットカードやルノルマンカードにオラクルカード、トランプを並べて、
コンビネーションで1つの答えを出していく技法です。
どうも、
うちの先生曰くの「おみくじ」になってる。
きっと、
ラクルカードが流行り、
ワンオラクルで占うことが一般化してしまったことによる弊害と思われる。
ちゃんと、
3枚出すなら3枚、
7枚出すなら7枚、
10枚出すなら10枚のカードをシンクロさせて(関連)答えを出そう。
3枚出して、
3枚別々に占うのであれば、
スプレッドする必要もなく、
ただただ、
ワンオラクルを3回やればいい。
スプレッドする意味ってのをしっかり把握して使って欲しい。

 【ペルソナスプレッド】
1・シャッフルは適当に
2・かぐりんは上から4枚目をスプレッドします

ペルソナスプレッドは全部で2枚だします。
縦に2枚カードを並べる。
1枚目が下になって2枚目が上になります。

2・
1・

意味は、
2・顕在意識、表立ってること、ペルソナ。建前
1・潜在意識、潜んでいること、本音や真実


【例題的】
2・顕現・太陽
1・潜在・隠者
と、
スプレッドされたら、
根は暗いかもですが、
みんなの前では元気っこ!
逆に、
2・顕現・隠者
1・潜在・太陽
と、
スプレッドされたら、
根は明るいけど、
恥ずかしいのかコミュ障なのかで暗い印象をみんなに与えてる人。
と、
いった感じに表現します。

 

【追記】
ペルソナスプレッドを2つ展開して相性を観たりもします。
潜在同士、
顕現同士をつないで判断します!

 

更新日2020年1月2日

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